とあるご飯屋さんに行った時のお話です。
安かろう悪かろうって何?
「値段が安いものは、その分品質も悪いことが多い」という意味のことわざです。
なので、「安いんだから、きっと質も良くないだろう」という考え方なんですが、最近は「安くても高品質」な商品も増えているので、必ずしも当てはまるとは限りません。とチャッピーが
教えてくれました。
そうそう、使うものによっては安くて良いものもたくさんあって、良いものを安くは理想ですよね!
ただ、今回は失敗したので笑い話に記事にしてみました。
何で失敗した?
私が失敗したのは、ラーメンとうなぎのセット
お値段なんと950円!
もう一度言いますよ?
ラーメンにうな丼付いて950円!!
しかも、うな丼もミニじゃなくて普通盛り
おすすめメニューにもなってるし、
これは凄いぞと頼んでみたのですが、、、
一口食べて、「ん?うなぎはうなぎなんだけど、、、」
なんだか、ふわふわしているのは一部だし、うなぎのうま味もなく、若干生臭い、、、
違和感を少し感じながら、食べれるものではあったので、しっかりと完食。
まぁ950円だし、仕方ないよね。勉強代と思ったところまではよかったんですが、、、
食べて、30分後くらいから何とも言えない鈍痛が上半身に、、、二の腕は痛いし、頭も痛い、、、
今はすっかり治りましたが、その日は頭痛薬を飲んでも治らない謎の鈍痛に侵されました。
一概に食べたものが悪いとは言えませんし、自分の体調管理やコンディションなどが原因かもしれませんが、けっこう辛かったです。(笑)
気を付けたいこと
今は元気なので笑い話ですが、
カラダに摂り入れるもので、あまりにも安すぎるのはちょっと注意が必要と改めて勉強になりました。
今回の件で、うなぎはビタミンAが豊富で、ビタミンAは皮膚の保護など良い面もあるけれど、摂りすぎると頭痛が出ることがある事を学べたり。
安くて良いものもたくさんあるけれど、摂取するものによっては、少し考えないとその後のダメージが大きかったりします。
「カラダは乗り物」
どんなに凄いスーパーカーだって、水の含まれているようなガソリンを入れたら、早くは走れない。
カラダも一緒で、摂るものによって動きがよくなったり、悪くなったりします。
高いから絶対に良いとも限りませんが、
高いものにはそれなりの理由がある。
今回は、食べ物に関してですが、食べ物だけに限らず、いろんなところで共通するものだと思います。
安物買いの銭失いにならないように、安かろう悪かろうの感覚を掴んで、気を付けましょう!
