房中養生アドバイザー鰻澤さんの好きな記事まとめてみた

あなたは鰻澤智美さんご存じですか?

房中養生アドバイザーとして、

性に悩みを持つ方たちや、性への向き合い方の

教育やカウンセリング、指導を行っている方で、記事自体は少し古いですが、すごい勉強になるので、まとめてみました( ・ㅂ・)و ̑̑

目次

掲載は下記タイトルより

同じようなルックスなのに何が違う? 『「オーラの出し方」教えます』性がキレイを決める 房中養生入門 其の一  | 【GINZA】東京発信の最新ファッション&カルチャー情報

あなたは呼吸に意識を向けるタイミングがありますか?

この文面を読まれて少し意識をされた方もいるかと思いますが、余裕がある方は呼吸や深呼吸を意識的にされている方が多いです。

私のコースでもクンニ前には深呼吸をしていただいてから、膣へキス、大陰唇、小陰唇、会陰を舌でほぐすところから進みます。

無意識にしている呼吸を少しだけ意識的に変えるとオーラも出ちゃうかも?!そんなお話です。

掲載は下記タイトルより

「東洋医学の濡れ話~衝撃の陰中棗~」性がキレイを決める 房中養生入門 其の三  | 【GINZA】東京発信の最新ファッション&カルチャー情報

この記事では、面白いと思ったところ

そのままコピペしちゃいます (♥︎︎ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾

東洋医学では人体中の液体のことを陰液(いんえき)、その中でも「五徴」で見られる“汗、唾液、膣潤滑液”などのことを津液(しんえき)と呼びます。『医心方』によれば、「女性がどのくらい感じているのかは、溢れ出る“津液の状態”で見極めることができる」とされているのです。

唾液を飲んで若返り!?
津液にまつわる房中話は、他にもたくさん残されています。

「女性の舌を深く吸って、唾液をたくさん飲めば、湯薬を飲んだように胃の中がさっぱりして、肌も処女のようにつやつやする」

かつて“女性は身体の3か所(口、胸、膣)から薬を産出する”と考えられており、その中でも特に口は上質の薬を出すとされていました。思わず苦笑いしてしまう内容ですが、よく考えてみるとあながち間違ってもいなかったりするのです。唾液に含まれる「消化酵素の働き」や「成長ホルモンとして肌粘膜の代謝促進に作用するパロチン」などの効用がすでに経験則として知られていて、これを性やアンチエイジングに利用しようと考えられていたのだとしたら…。東洋医学は実に奥が深いものです。

面白い考え方ですよね!

現代人は水分不足の方も多いので、津液が出づらい方も多いですが、水をこまめに摂るだけでもかなり改善されるの意識してみてくださいね!

掲載は下記タイトルより

骨盤底筋だけ鍛えてもダメ!?『快感引き寄せ“最強ポーズ”』性がキレイを決める 房中養生入門 其の四 | 【GINZA】東京発信の最新ファッション&カルチャー情報

「骨盤底筋を鍛える=締まりがいい=男性は気持ちいい」と考える女性が多いようですが、実はこの「締まりがいい」には、男女で大きな思い違いがあったりします。

房中養生では、「性器と関係が深いのは足指から走ってくる筋」とされています。足首の太い女性やガニ股で歩く女性は、性能力が弱く、足の親指に力を入れる体操をする必要があるとされています。また足首を曲げたり足指の屈伸をよくしたり、内転筋を使うことで名器になるとも言われていました。

フェムケア界隈では骨盤底筋ってめちゃめちゃ重要視される部分だと思っていますが、エロの部分だけでなく、医学的にも意識して鍛えてあげないと膣から臓器が出てくる「骨盤臓器脱」なんて症状も出ちゃう場合があるので、手始めにクンニで膣キュンさせてみてはいかがでしょうか? (♥︎︎ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾

 

掲載は下記タイトルより

「会陰」のツボを考える『上付きだとか下付きだとか』性がキレイを決める 房中養生入門 其の七 | 【GINZA】東京発信の最新ファッション&カルチャー情報

中国では房中術(セックスによる養生法)の中で様々な体位が案内されており、上付きは身体を密着させて行う冬のセックスにとても良く(=正常位で挿入しやすいから)、下付きは夏に良い(=バックに向いている)といった、その女性の性器の形状にあった交接法を説いています。

と書かれてますが、

そもそも男女ともにある会陰というツボ、知らない人も多いんじゃないでしょうか?

セックスだけに限らず、クンニも位置によって舐めやすかったり、舐めにくかったり、色々とありますが、ちょっとしたことで舐めやすくなったり、体勢も基本は仰向けですが、四つん這いが良かったり、うつ伏せが良かったり、顔面騎乗位が良かったりと人それぞれですので、変に気負いせず、ありのままでいていただけたら嬉しいです (♥︎︎ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾

掲載は下記タイトルより

「笑顔の行方」笑いがもたらす美と健康 性がキレイを決める 房中養生入門 其の八 | 【GINZA】東京発信の最新ファッション&カルチャー情報

笑顔最強説なんて言うとめちゃめちゃ怪しくなりそうですが、

笑うことには大きな健康効果があるとされており、自律神経の調整作用をはじめ、ドーパミンやエンドルフィンの分泌を促して脳血流量を増大させ、ナチュラルキラー細胞を活性化させ免疫力が向上すると言われています。

房中養生にも同じような考え方があり、セックスによるスキンシップなど「好きな人と肌を合わせる」ことがオキシトシンやエンドルフィンの分泌を促し、免疫力向上につながるとされています。また、性と健康のためには「恥ずかしがらず、どんどんあえぎ声を出してみましょう」と提案しています。普通は「気持ちいいから声が出てしまう」のですが、逆も然りで「声を出すから(それによって興奮が高まり)気持ちよくなる」のです。

と鰻澤さんの記事でも記載があるように

この幸せホルモンがめちゃめちゃ体にいいんです!

長らく排泄にしかおまたを使っていない、

そこのあなた!

笑顔で溢れていても、おまたは乾いてるかもしれません

この機会に気持ちいいも潤いも取り戻してみませんか?

掲載は下記タイトルより

“利き感覚”で深めるファンタジー 性がキレイを決める 房中養生入門 其の十一 | 【GINZA】東京発信の最新ファッション&カルチャー情報

鰻澤さんも

占いではないのですが、私がセクシャルカウンセリングのときに用いているのがNLP(神経言語プログラミング)というコミュニケーションツール。ヒトには五感(視覚・聴覚・身体感覚・嗅覚・味覚)のうち「優位感覚」と呼ばれる「利き感覚」が存在します。同じ体験をしたとしてもヒトそれぞれ優位に働く感覚は違ったものになり、「視覚Visual優位型」「聴覚Auditory優位型」「身体感覚Kinesthetic優位型」と3つの傾向があります(味覚と嗅覚は身体感覚の一部ととらえます)。それぞれの頭文字を取りVAK分類と言うのですが、その優位感覚の特性を活かして、他者や自分自身とのコミュニケーションを深めるという方法です。

アプローチは人それぞれですけど、色んなツールがあって面白いですよね!

クンニ一つとっても、舐めてる姿を見るのが好きって方もいれば、感じてる姿を見られるのが恥ずかしいから目隠ししたいとおっしゃられる方、舐めるときに音を出すとめちゃめちゃ感じる方、感じ方も人それぞれです。

あなたにあったクンニをお届けすることをモットーにしています。

さあ、あなたはどのタイプ?

掲載は下記タイトルより

性がキレイを決める 房中養生入門 其の十二 | 【GINZA】東京発信の最新ファッション&カルチャー情報

数人の女性がジャージを着て集まります。そこで始められるのは「セックスの体位の再現」。

普段はやることのない相手側の体勢や動きを疑似体験してもらうことで、セックスの体位に関する意識が大きく変わります。普段のセックスではあまりやらないアクロバティックな体位にもチャレンジしてもらうのですが、体験後には、「セックスに柔軟性は必須」、「相性がいいというのは、パートナーと自分の筋力やバランス感なども調和がとれていることだとわかった」、「体位変換は目と目で通じあうような、あうんの呼吸が大切」なんていう感想が飛び出します。「毎日デスクワークしているだけではいけない、動かなければ!」と急に運動の必要性に目覚める方も。

48手ヨガなんて私も知りませんでしたが、

検索すると結構出てくる...

クンニ専門もニッチだとは思っていますが、ヨガも色んなアプローチがあるなと勉強になりました。

自分が良くなりたいなら相手をよく知る、相手の立場に立って物事を考える。この姿勢を持てるかどうかで、かなり違うと思います。

人ってみんな自分勝手な生き物だから仕方なくて、逆に相手に合わせすぎもよくなかったり...バランスとるの難しいですよね!

モテたくてめちゃくちゃ人間関係に悩んだ私でも、何とかなっているので、あなたも大丈夫です。SNSで繋がってるように見えるけど、みんな孤独だったりします。不安な方はお話聞くところからでも大丈夫です。自分と向き合う時間を私を通して作ってみませんか?

掲載は下記タイトルより

焦るほど噴き出す汗を止めたい!……性がキレイを決める 房中養生入門 其の十五 | 【GINZA】東京発信の最新ファッション&カルチャー情報

「舞妓の高帯・ヨガ行者の杖・羽生のグリグリ」で暴れる自律神経を制御せよ」
「止まらない汗の攻略法!」

私もちょっとしたことで、汗が止まらないこと結構あります。

女性も更年期になるとホットフラッシュという症状が出る方も多く、自然なことなんだけど、やっぱりみんな悩んでる。

ツボのお話もありますが、まずは汗っかきの自分を受け入れること。

少し前に鬱から克服した人の話を聞いたら、

「鬱の手っ取り早い治し方は、自分が鬱と認めること!」っておっしゃってました。

確かに!って思う部分もあり、その方も休職期間を経て、今は自分らしくお仕事をされていました。

ちょっとしたことなんですど、ずっと同じ環境にいると気づきづらかったり、違和感という反応が出ていたけれど、それに蓋をして、それが普通になってしまったり...

汗から飛躍しすぎましたが、みんな人ですから大なり小なり悩みは抱えていると思います。

そんな、あなたの味方でいられたらと思っています。

掲載は下記タイトルより

健やかな性的興奮。高めたいなら基礎を学びましょう……性がキレイを決める 房中養生入門 其の十六 | 【GINZA】東京発信の最新ファッション&カルチャー情報

【必要なのはテクニックよりも“基礎知識”】

自身の性器を知ることは、マスターベーションにも変化をもたらします。

例えば女性なら、

・膣口から5時と7時の位置にバルトリン腺液の出口があり、それが膣分泌液と混ざって性交時の潤滑さを促進している(なるほど、”濡れる”ってそんなところからも分泌されていたのか)

・陰核〈クリトリス〉は男性の陰茎〈ペニス〉に相当する。外から見えている部分はじつは氷山の一角で、体内に隠れている大部分は二脚に分かれた形状をしており、Gスポットの快感はこの陰核の脚を膣内から刺激した反応とされている(クリトリスの解剖図をぜひ検索してみてください)

なんてことを聞くと、鏡を片手にちょっと観察してみたくなりませんか?

毎日あたりまえのように排泄しているのに、自分の尿道口を今まで一度も確認したことがないという方も意外と多いので、ぜひ探してみて下さい。ついでにバルトリン腺液の出口もどの辺りなのか見当をつけてみましょう。クリトリスはふだん包皮に覆われていますが、性的興奮を受けて勃起すると男性の亀頭のように顔を現します。男性器の亀頭と同じようにクリトリスも敏感なのだな、と思いながら触ってみましょう。

性には「エンタメ的な側面」と「メディカル的な側面」があります。快楽と医療、その両者を上手につなぐのが房中養生だと思っています。一見、セクシーさとは対極の、なんだか真面目そうな「性器の解剖生理」が、実はテクニックの向上の鍵となり、私たちの性的興奮を健やかに盛り上げてくれるのです。

ここ↑は私、いうことないくらいコピペです。

鰻澤さんありがとう。

色々と勉強になりますよね!

この他にも

足もとのセクシーとヘルシー、どっちも欲しい!「パンプス選びはブラジャーの如く」

だったり、

【第5チャクラが秘密を話す鍵】

東洋医学には、声の様子から患者の身体の状態を観察する「聞診」という診察方法があります。他にも面白い声と身体にまつわる小話があるので紹介していきましょう。

「ちょっとお茶しない?」というフレーズは、言葉通りお茶を飲むことだけが目的なのではなく、「ちょっと話そう」というニュアンスで使います。また、上手な悩み相談は「まずは何か飲み物を一杯どうぞ」なんて感じで始まります。人は話をするときになぜか“飲む”という動作を伴おうとします。

ヨガではコミュニケーションや表現を象徴する第5チャクラが、喉の辺りにあるとされており、心の声をすんなり出させるには、何かを飲ませて喉のエネルギーの流れを良くすればいいというのです。

例えば子供が外から帰ってきて、学校で何かあったのか物言いたげにしているとします。もじもじと話し出せずにいるところへ、そっとお水を差し出します。その水をゴクンと飲んでもらうと、堰をきったかのようにするすると言葉が溢れてきたりするのが不思議なものです。

というお話だったり、独自の視点で楽しくお話しされていますので、気になる方はぜひ他の記事も覗いてみてくださいね!

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