認定フェムテックシニアエキスパート講座 フェムケアコース⑪

いつもありがとうございます。

認定フェムテックシニアエキスパート講座 フェムケアコース⑩の続きで

本日は乳がん検診について

 

講師の方が「健診」と「検診」の違いについて

お話しされていたんだけど

健診は全身の健康状態を検査する目的で行われて

検診は特定の疾患を検査するために、ピンポイントで検査すること

がん検診でエビデンス(科学的根拠)がしっかりあるものは、

乳がん、子宮頸がん、胃がん、大腸がん、肺がんの5つだけで

がんの検査は他にもたくさんあるんだけれど

効果があるものとないものがあったり

受けることで不利益を伴うものもあるらしく

何でもかんでも受ければいいって訳でもないみたいです。

 

乳がんに関しては

マンモグラフィー検査・超音波検査・ブレストアウェアネス(セルフチェック)

と3種類検査があって

20~30代はブレストアウェアネス(セルフチェック)で良かったりします。

なので、自分のカラダのこと、今回においては、おっぱいに

もっと興味をもって、接して、日々触ってあげて、

がんになるしこりを探そうと思うのは難しくても

日々触っていれば、あれ?って思うときが来ると思うので

何となくでよいので、ただ洗うだけではなく、

おっぱいに意識を向ける習慣を持っていただけると

良いかなと思います。

(興味を持つっていうと大小に捉われがちですけど

 大きくても小さくても自分のカラダを愛して

 自分のおっぱいを育てるようなイメージで

 よしよししてあげてくださいね)

 

話が少しそれましたが、

40歳以降はブレストアウェアネス

+2年に1回ほどマンモグラフィー検診

が良いみたいです。

マンモグラフィー検査も乳房を挟んで検査するので

なにやら、少し痛いらしいのですが、

痛いのが嫌な人は、超音波検査もあるので、

セルフチェック+2年に1回ほど超音波検査でも

良いのかなと思います。

 

ちなみにマンモグラフィー検査(マンモ)は

乳腺濃度によってしこりの見つけやすさが異なるらしく

アジア人は50歳未満の5人に4人が高濃度乳房と

マンモグラフィー検査だけでは、乳がんを発見しにくい場合もあります。

まずはマンモを受けるのが良いと思いますが、

受けた際には高濃度乳房(デンスブレスト)かどうかを
確認してから、今後の検査の受け方についても

自分で決めて、検査されると良いと思います。

 

私自身もがん家系なので、がん検査はしないとなぁと

思いつつ、最近はサボっています、、、

無理に毎年しないといけないわけではないですが、

意識的にがん検診にも向き合わないと

手遅れになる場合があるので

まだ受けてない人や最近サボっている人は

これを機にぜひ受けてみてくださいね!

 

がんは最近では2人に1人かかる病気で

とても身近な病気だったりします。

早く見つけることができれば

生存率も高いので

がんだからと怖がらずに

意識的に自分のカラダのことを

チェックできる習慣を作っていきましょう!

 

次回はNo6.正しく学ぶ女性のメンタルヘルス

をお話ししたいと思います。

認定フェムテックシニアエキスパート講座 フェムケアコース⑫も

随時更新するので、ぜひ読んでくださいね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次