いつもありがとうございます。
認定フェムテックシニアエキスパート講座 フェムケアコース⑩の続きで
本日は乳がん検診について
講師の方が「健診」と「検診」の違いについて
お話しされていたんだけど
健診は全身の健康状態を検査する目的で行われて
検診は特定の疾患を検査するために、ピンポイントで検査すること
がん検診でエビデンス(科学的根拠)がしっかりあるものは、
乳がん、子宮頸がん、胃がん、大腸がん、肺がんの5つだけで
がんの検査は他にもたくさんあるんだけれど
効果があるものとないものがあったり
受けることで不利益を伴うものもあるらしく
何でもかんでも受ければいいって訳でもないみたいです。
乳がんに関しては
マンモグラフィー検査・超音波検査・ブレストアウェアネス(セルフチェック)
と3種類検査があって
20~30代はブレストアウェアネス(セルフチェック)で良かったりします。
なので、自分のカラダのこと、今回においては、おっぱいに
もっと興味をもって、接して、日々触ってあげて、
がんになるしこりを探そうと思うのは難しくても
日々触っていれば、あれ?って思うときが来ると思うので
何となくでよいので、ただ洗うだけではなく、
おっぱいに意識を向ける習慣を持っていただけると
良いかなと思います。
(興味を持つっていうと大小に捉われがちですけど
大きくても小さくても自分のカラダを愛して
自分のおっぱいを育てるようなイメージで
よしよししてあげてくださいね)
話が少しそれましたが、
40歳以降はブレストアウェアネス
+2年に1回ほどマンモグラフィー検診
が良いみたいです。
マンモグラフィー検査も乳房を挟んで検査するので
なにやら、少し痛いらしいのですが、
痛いのが嫌な人は、超音波検査もあるので、
セルフチェック+2年に1回ほど超音波検査でも
良いのかなと思います。
ちなみにマンモグラフィー検査(マンモ)は
乳腺濃度によってしこりの見つけやすさが異なるらしく
アジア人は50歳未満の5人に4人が高濃度乳房と
マンモグラフィー検査だけでは、乳がんを発見しにくい場合もあります。
まずはマンモを受けるのが良いと思いますが、
受けた際には高濃度乳房(デンスブレスト)かどうかを
確認してから、今後の検査の受け方についても
自分で決めて、検査されると良いと思います。
私自身もがん家系なので、がん検査はしないとなぁと
思いつつ、最近はサボっています、、、
無理に毎年しないといけないわけではないですが、
意識的にがん検診にも向き合わないと
手遅れになる場合があるので
まだ受けてない人や最近サボっている人は
これを機にぜひ受けてみてくださいね!
がんは最近では2人に1人かかる病気で
とても身近な病気だったりします。
早く見つけることができれば
生存率も高いので
がんだからと怖がらずに
意識的に自分のカラダのことを
チェックできる習慣を作っていきましょう!
次回はNo6.正しく学ぶ女性のメンタルヘルス
をお話ししたいと思います。
認定フェムテックシニアエキスパート講座 フェムケアコース⑫も
随時更新するので、ぜひ読んでくださいね!
