「陰部を愛撫し、舌や口を用いる技法」は古典にも言及があり、昔からお互いの気を高めるもの、女性の快感の重視するものとして、伝えられてきました。
房中術に関しては、クンニを調べていくと老子にたどり着いたお話 も見てみてくださいね!
房中術における女性の快感の重要性
房中術では
「女性が十分に興奮し、潤い、快感を得ることが、男性にとっても養生になる」
とされています。
とにかくレディーファースト!
女性が感じる前に男性が射精してしまうことは「下策」とされることもあります。と言われるくらい、女性に感じてもらい、女性を十分に高めてからがセオリーな房中術さんですが、
この点で学べることは、
「女性はもっと気持ちよくなっていいこと」
「女性が気持ちよくなれるように、男性はしっかりと女性の反応を見極めること」
「女性が潤うことで、男性もそれ以上のものが得られること」
この辺が、非常に重要なポイントだと思います。
具体的にどうしたらいい?
房中術の思想では、「女性をどうするか」というよりも、どう“調和するか” が中心テーマになります。
①女性が十分に感じていないうちは交わるべきではない
②潤いが生じてから進むべき
③男性は急いではならない
④女性の呼吸や反応を観察せよ
といった内容が繰り返し語られます。
房中術では、女性を「満たす」ことが先、
男性は「抑える」ことを学ぶ、という姿勢が理想とされます。
②の潤いが生じてから進むべきは非常に大切かなと思います。
クンニの流れでも、まずは膣周りのキスから入ります。(普通のキスから入りたい方は、その旨をカウンセリングシートにお願いいたします。)
キスだけでじわじわと愛液が溢れ出す方もいれば、キスだけでは濡れない方もいらっしゃり、この辺は体質や環境で大きく左右されるところではありますから、濡れないからダメというわけではありません。
ただ、「いっぱい濡れていいんだよ」ってことは伝えたくて、濡れることは恥ずかしいことではなくて、気持ちよければ自然と潤ってくるってのを掴んでいただくのが、理想かなと思っています。
まとめ
今回は房中術の観点からお話してみました。
房中術自体が、前戯が多めのスローセックス的な要素が強いので、クンニのお話ししようとすると前戯の一部になってしまいそうですが、
クンニだけでも女性は十分に気持ちよくなれますし、
クンニの経験が少ない方は、クンニってこんなに気持ちいいんだ!って知ってもらうこと
おまんこがこんなにびちゃびちゃになるなんてなんだか恥ずかしいって思っちゃうくらい、潤いは取り戻せること
女性はどうしたってホルモンに影響され、ゆらぎのある生き物ですから、その時々のコンディションに合わせて、気持ちいいを感じていただけたら嬉しく思います(♥︎︎ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
