クンニの歴史について聞いてみたら、
肯定的な地域と批判的な地域があって、
日本では時代の流れに押されながら、
根本的には、肯定的で自然なものとして
扱われてきたみたいです。
そんなクンニの歴史のお話を
ピックアップしてお届けします( ・ㅂ・)و ̑̑
古代でのクンニ
古代メソポタミア・エジプトでは肯定的
性行為は宗教・豊穣・生命力と直結
直接的な描写は少ないけど、
口による愛撫を示唆する文献・象徴表現は存在していて、恥ずべき行為という意識は薄い
古代ギリシャ・古代ローマは否定的
クンニ自体は知られていたけど、
「奴隷的」、「男性の地位を下げる行為」と見なされることが多く、評価は低い
ヨーロッパの方では否定的ですね!
現代の日本でも、
言われたら仕方なく舐めるみたいな方が
結構居るみたいです(・∀・;)
私にとってはチャンスですが(」・ω・)」
仏教圏でのクンニ
インドやアジア圏など
仏教が発展した地域は肯定的です( ・ㅂ・)و ̑̑
インド(紀元前〜)
クンニは技法の一つ
女性の快楽を理解するための知識として扱われ
女性が快感を得ることは「当然の権利」となる
中国では、女性の「気」を読むこと
全身の反応を観察することが重視され、
口による愛撫も技法の選択肢となる
日本では、春画・笑話の中に登場し、
江戸期には自然の営みという感覚が強い
西洋ではクンニ=男性が下位に立つ行為という発想があったけど、
日本では江戸時代までは、上下関係と切り離されていて「気遣い」、「相手を知る」、「場を和ませる」という関係性の一部という認識があったのだとか φ(・ω・ )
しかし、明治以降は風潮がガラッと変わります...
明治以降の日本
明治以降の日本は
西洋的道徳と医学的「正常/異常」が流入し、
クンニ=下品、口で触れる=変態
という外来の価値観が混ざる。
ここで、当たり前にあったものが
「表では言えないこと」になる Σ(°д°lll)
新しい価値観が入ってくることは、
とてもいいことって思うけど、
西洋は古代からクンニに対して
否定的だったから
現代の日本でもこの外来価値観が
根強く残っている感じがしますね!
現代と江戸の似たところ
現代の日本は江戸時代(春画などの媒体)のように手軽さがあり、共通点や違いをみながら現代の日本クンニをお伝え( ・ㅂ・)و ̑̑
似ている点(江戸っぽさ)
① 行為そのものへの罪悪感は薄い
江戸も現代も共通してるのは、
「する/しない」は個人の話
道徳や宗教が強く裁かない
生殖と快楽は切り離されている
② エロと笑いが隣り合っている
江戸の春画って、露骨だけど深刻じゃない
どこかユーモラスなものがたくさんある。
現代の日本もマンガやAVなど
いろんな媒体で楽しむことができる。
この身近さはかなり近い感覚みたいです。
違う点(江戸と異なるところ)
① 江戸は「共有文化」、現代は「個室文化」
江戸は春画を回し読み、
性の知識は雑談で共有されてきたけど
現代はスマホで完結の個人消費、
公の場では話しにくい、性癖的な扱いも...
② 江戸には“説明不要”の共通理解があった
江戸では性の話を理屈で語らない
クンニを含む共通の理解があったけど
現代では西洋的な価値観も混ざり
クンニに対する共通の理解が薄くなっている
一部、表現を変えていますが、
チャッピーがこんな感じで教えてくれました。
明治以降の日本でもお伝えしましたが、
外来価値観が大きく影響していますね(・ε・`)
最後に
個人的に気になったのは、中国ではクンニから
女性の「気」を読むってところ
次はそこを深堀したいと思ってますφ(・ω・ )
現代は個々で楽しむが主流になりましたが、
江戸時代のようにクンニっていいよねって
共通認識が自然とある社会が実現できたら
もっとハッピーになれるんじゃないかなと思っています。
ここまで、よくお読みくださいました。
ありがとうございます。
クンニは自然なもの、西洋の価値観で恥ずかしいと思う方もいるかもしれませんが、決してそんなことないんです。ぜひ、クンニで気持ちよくなってくださいね(♥︎︎ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾
