いつも読んでくださり、ありがとうございます。
あなたはSRHRって聞いたことありますか?
私はフェムテックの講座を受けるまで知りませんでした。
今回は性と子供を産む・産まないについてのお話
No3.SRHR ―セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツー
講義の時間としては25分と少し短めでしたが、
自分の健康と権利について考えさせられる内容でした。(振り返ると特にね)
講義の目次としては
1SRHRについて
2子供を持つかどうかの選択について
3検査について
4避妊治療の保険適用
5今あなたができること
まずはSRHRについて
日本語で言うと「性と生殖に関する健康と権利」
今はAIさんが優秀だから調べるとすぐ教えてくれる時代なので
人工知能より
SRHRとは「性と生殖に関する健康と権利」(Sexual and Reproductive Health and Rights)の頭文字をとった言葉で、すべての人が性や生殖について、自分の意思で情報に基づいた選択をし、心身ともに健康で尊厳をもって生きるための権利を指します。これには、性に関する十分な教育や医療サービスを受け、性的な暴力や差別のない環境で生きることが含まれます。
と詳しく教えてくれました。
SRHRは頭文字からきてるんだけど、具体的には
①セクシュアルヘルツ:性的健康を指し、身体的・精神的・社会的に満たされている状態を意味して、単に病気がないことだけでなく、自分の性やセクシュアリティについて肯定的に捉え、尊重されながら、性的な喜びや自己決定権を含めて幸福に生きること
②リプロダクティブヘルス:セクシャルヘルスと意味合いは一緒
③セクシャルライツ:自分の「性」について、誰にも強制されず、自分で決定できる権利のことです。具体的には、愛する人、性的プライバシー、性的快楽、そして自分の性のあり方(ジェンダー)について、本人の意思が尊重されること
③リプロダクティブライツ:自分の身体と生殖について、他からの強制や暴力、差別を受けることなく、自由に決定できる権利で、具体的には、いつ、何人子どもを持つか、産むか産まないかを選ぶ自由、安全な妊娠・出産、そしてそのための情報と手段を得る権利を含む
の4つになります。AIさんすごいね!
要するに自分の体は自分のものなんだから
自分で性に関することも妊娠出産もどうしたいのか決めていいし、
周りが強要するものではない
正しい情報と正しい知識で自分自身を認めてあげて
社会もそれを認めてあげましょうって感じかな
LGBTQ+もあるけど、それよりも広い意味合いで
LGBT理解増進法なんてのもあるけど、
SRHRの方が広い意味で理解されやすいし、
社会にも馴染みやすいのかなと思ったり
(↑ここは講義と関係なく個人的な感想ね)
そして、子供が欲しいのか欲しくないのか
欲しくないならそれでいいんだけど、
欲しいのであれば、講師の方も妊娠適齢期とは言いたくないけどと
言ってたけど、母子ともに負担が少ない年齢があるのも事実で、
いろんなしがらみもあるとは思うけど、
自分の人生設計を早い段階から組み立てるべき
(↑ここを知らない人が多いんだと思う)
大人になってからさあ子供が欲しいぞと思っても
月経がくるから妊娠できるわけではないってのが
ヘルスリテラシーがまだまだ社会に浸透してないなと
すごい感じる内容でした。
他にも第一子の平均年齢が高くなってきていることや
卵子のこと、精子のこと、コロナによる影響や
ブライダルチェックのこと、日本人に足りない栄養のことや
不妊治療に関する保険適用のこと
たった25分の講義だけど大事なことがギュギュっと詰まった
講義でした。
全部、紹介しようとすると大変なので、
また次回、ご紹介したいと思います。
今回はSRHR(自分のカラダもミライも自分で決めていいよ)
ってお話でした!
知らないのと知っているのでは大違いなので、
知ってるあなたはすごいよ!
認定フェムテックシニアエキスパート講座 フェムケアコース⑤も
随時更新するので、ぜひ読んでくださいね!
