認定フェムテックシニアエキスパート講座 フェムケアコース③

認定フェムテックシニアエキスパート講座 フェムケアコース①でチラッと話をした

No2.女性のヘルスケアの基礎知識について今日はざっくりとお話

目次としては

1.人生100年時代/健康寿命と平均寿命

2.男女ホルモンの違いと

  これまでの青壮年の男性中心にできている社会構造

3.2つ女性ホルモンの大きな変化(年代、毎月)と、

  ライフステージによるホルモン変化にさらされる女性の現状

4.年代ごとの健康チェックとフェムケア

5.女性にヘルスリテラシーが重要なわけと相互理解の重要性

の5つのセクションで約50分の講義になります。

 

人間の寿命がどんどん延びてきて、

誰しもが100歳まで生きてしまう時代であること

政府が2040年までに健康寿命を3年以上伸ばそうと計画していること

(健康寿命が長い方が自分で身の回りのことができるので

 介護に関するお金がかからないという目論見)

ただし、今まで頑張って生きてきたのだから介護されることは

悪いことではないとも伝えてくれています。

だけど、自分の身の回りのことができて自分の足で歩けて、

毎日を楽しいと思えることが少しはできることが重要なので、

女性ホルモンの揺らぎと欠乏で起こる諸症状を理解して

ホルモンと上手に向き合い、健康に過ごすためのヒントを教えてくれています。

 

2級の認定フェムテックエキスパート講座でも出た話なんだけど

「女性社会でマウンティング行為が行われるのは男性ホルモンのせい」って部分

ここが個人的にはけっこう好きな部分で

女性社会ってめちゃ怖いなぁと小さいころから見てきた私にとっては

男性ホルモンのせいにできちゃうのがなんだかいいなぁ~と思ってます。

性ホルモンはすべてコレステロールできてるみたいで

コレステロールからの変化の仕方やバランスなんかも教えてくれます。

ちなみに

男性ホルモンは生きる意欲と行動性、行動するための精神的な積極性増大、

肉体的・筋肉量の増加などの作用がある。性的意欲なども司る。

多すぎると攻撃的・支配的行為(マウンティング)

性的逸脱行為などを犯してしまうリスクありとのことで、

ここら辺も正しい教育がされてれば、上手にホルモンと向き合えて

嫌なことはホルモンのせいにしちゃってもいいのかなと思ったりしてます。

ここでは割愛しますけど

女性ホルモンに関しても詳しく説明されているし、

自分のことだけど自分のことを知らない人が多い社会なので

ホルモンのことにもっと理解のある社会が実現できるといいなと思ったり

 

あとは、

20歳を過ぎたら子宮頸がん検診、40歳過ぎたら乳がん・大腸がん検診、

50歳過ぎたら胃がん検診

(公的な補助もあるが、細かいところも遺伝的な観点から見ることも必要)

公的な検診は社会を守るものであって、自分を守ろうとするのであれば、

自ら選んで必要に応じてチェックすることも必要ってことや

セルフチェックもきちんとしましょうというお話

(チェックの仕方も教えてくれています)

特に「膣は自分で触って自己管理」が理想なんだけど

なかなか向き合う機会が少ない方も多いと思うので

私で良ければ相談してくださいね

そして、

口に出せずに我慢している人が多い、感情のブレを理解されていない社会、

フェムゾーンの悩みを年齢のせいにして、対処していない人が多い
情報をしっかり受け取って、個人と社会で対応していく
対処できる方法が分かっていると安心できる
幸福度が高い従業員は売上、生産性、創造性がアップする
ロコモティブシンドローム、フレイルに対応していけるように健康寿命を延ばす

なんてことも講義の中でお話しされているので、

気になる方は、受講料は高いけど1級目指してもいいのかなと思います。

 

ざっくりのつもりでしたが、文字起こしするとけっこうだね

講義ではこの100倍くらいの知識が手に入れられると思います。

 

各講義でもこの基礎が軸としてお話しされているので、

また少しずつご紹介していきたいと思います。

認定フェムテックシニアエキスパート講座 フェムケアコース④も

随時更新するので、ぜひ読んでくださいね!

 

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