認定フェムテックシニアエキスパート講座 フェムケアコース⑬

いつもありがとうございます。

今回は、No7.フェムテックと運動

講義時間は約44分と少し長めで

ポージングの画像が多めの解説講義でした。

 

内容は

1加齢による身体変化と快適な体に必要なもの
2姿勢や動きのチェック方法
3快適な体作りのためのトレーニング
4適切な体の使い方

という項目で進んでいき、

結論から言うと

身体を動かすときにはインナーユニットから

何事も動作が始まり、日々の身体を動かすときも

姿勢を保持しながら、膝や股関節も使って

背中を丸めないように意識する。

(モノを取るときも背中を曲げて取らないようにする)

という感じになります。

 

今日はもうこれで終わり!としちゃいたいところですが、

さすがに端折りすぎなので、もう少しだけ解説

 

男性も加齢による変化はあるんですが、

女性の場合は日々のエストロゲン(女性ホルモン)の変化で

血流低下が起きたり、泌尿器系の低下、姿勢保持筋の低下など

加齢に+αでカラダへのダメージが大きいです。

また、腰から太ももの付け根を結ぶ筋肉「腸腰筋」

って部分があるんですが、その筋肉が弱まると

骨盤が後ろ側へ開き、姿勢保持筋も低下し、

背中がまがる原因にもつながります。

さらに、背中が曲がると

排尿機能の低下、内臓脂肪の増加、畜尿機能が低下が起こり、

姿勢が保持できなくなると腹圧がかけづらくなり骨盤臓器脱

っていう、膣から臓器が出てくる症状が起きたりします。

(お股から臓器出てくるって想像するとなかなか壮絶ですよね)

 

インナーマッスルって言葉は何となく聞いたことがある方

多いと思うんですが、(イメージとしては主に腹筋)

講師の方はインナーユニットを意識してということで

インナーユニットとは

体幹の深部にある4つの筋肉(横隔膜、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群)の総称

で、筋肉の名前言われてもよくわからない人の方が多いと思いますが

腹筋だけでなく、腹筋の周りの筋肉も無意識のうちに

体を動かす際に使っている縁の下の力持ち的な部分になります。

インナーユニットを鍛えましょうと言っても

一人だとなかなか難しいので、

意識づけとして背筋はなるべく真っすぐってのが

一番わかりやすいかなと思います。

日常的に背筋を意識するだけでも結構疲れます。

がちがちにしなくていいので、

日々、背筋を意識して、背筋を意識しているんだけど

お腹周り少し疲れるような感覚が出てくると

自然とインナーマッスルやインナーユニットも

鍛わってくるので、

講義では具体的にトレーニングなんかも

解説してくれていますが

簡単に取り入れられるのは

今から背中ピーン!です。

こんな記事書いていると背筋が伸びますね!

 

講義の中では具体的に

姿勢のチェックの仕方やバランスチェック

柔軟性の向上方法やトレーニングの仕方

などの説明もありますが、

ポージングの画像などがないと

なかなか説明しづらいので

もし気になる方は

フェムケア系のパーソナルトレーナーとして

私を呼んでいただければと思います。

知識として取り入れるだけなら

講義を聞いた方がお安いかもですが、、、

 

なんだかんだ、長くなってしまいましたが

今日から背筋ピーン!を意識して生活してみてください!

あなたのその意識が未来の自分に繋がります!!

こんな記事だと講義の先生には

講義内容とぜんぜんちゃうやないか!と怒られそうですが

専門的過ぎて、文章では伝えづらいので、ごめんね!

 

次回はNo8.フェムゾーンケアの意義と

No9.フェムゾーンケアを併せてお届けできたらと

思っていますので

次回の認定フェムテックシニアエキスパート講座 フェムケアコース⑭も

ぜひ読んでみてくださいね!

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